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【肌荒れ】お風呂での洗い方で肌荒れ対策! 薄めて洗えば肌がきれいに!

      2015/11/07


入浴による”肌荒れ”の原因としてよくあげられているものの一つに「洗いすぎ」がありますよね。
洗浄力の強いソープで洗ってはいけない、アカスリは使うと肌を痛めるからダメ~・・・等々

最悪、お風呂に入らないなんて事にまでつながってしまいます。
「それって人間らしい生活なのかな?」なんて疑問を持ってしまう事もしばしばあります。

雑菌・衛生・体調・社会性を考えるとやはり入浴は重要です。
ちなみに私も「お風呂否定派」だったのですが、実際は「やっぱお風呂って重要!」だと思います。

肌に負担が少ない方法で入浴して、「社会的にも心身的にもお肌の健康を目指していきましょう!」という事で、私が行っている洗浄方法をお伝えしようと思います。

 

 

石鹸

 

 

入浴で肌荒れを起こさない基本1:「塩素除去」は基本

これは当ブログをお読みいただいている方は、「またか・・・」と思われるかもしれませんが、やはり基本ですので書かせていただきます。
とはいえ、別記事にて”塩素”については書かせていただいてますのでそれらの記事を参考にしてください。

やはり、「肌」に直接触れる「水」については対処して損はありません。

[“塩素”に関連する記事]
お肌の大敵 塩素について
第九回:アトピーの発生を治療する(浄水器の塩素除去で肌荒れ自動対策)

 

 

 

 

入浴で肌荒れを起こさない基本2:「低刺激・敏感肌」の石鹸・ボディーソープを使う

入浴で「体を洗う」上では低刺激・敏感肌用のボディーソープを使うのが良いです。
「洗いすぎ」の要因として「洗浄力が強すぎる」事も挙げられますので、これらのアイテムについても気を使っていきたいところです。

 

 

体を洗う上では「シャンプー」については注意が必要です。
といいますのも、「頭髪や頭皮」を洗う目的から「ボディーソープと比較して洗浄力が桁違いに強いです」

 

また、綺麗な髪に仕上げる目的でシャンプーに含まれる「シリコン」ですが、これは「肌に残留する」性質を持っています。
荒れた肌に触れないよう注意するか、この成分が含まれないシャンプーを選ぶ事が重要です。

 

 

 

 

入浴で肌あれを起こさない基本3:「希釈洗浄」する

「希釈洗浄」は私が勝手に作った造語です。
「希釈」とは「薄める」という意味です。

希釈洗浄とは?

「シャンプー・洗顔料・ボディーソープ・石鹸」等の体を洗うために作られたアイテムは「薄めて使用する」というのが「希釈洗浄」です。

もともと「シャンプー・洗顔料・ボディーソープ・石鹸」は自然界に存在しないものでした。
人間が「衛生」を目的として科学的に作り出されたものです。

しかし、「衛生」を目的とした洗浄は「洗いすぎ」による「肌(皮膚)」という最大の臓器に対する「ダメージ」を与える事となりました。

「シャンプー・洗顔料・ボディーソープ・石鹸」を使うと「洗いすぎ」になるのであれば、「薄めて使えば丁度いい洗浄力に調整できるのでは?」という考えからこの方法を思いつきました。

希釈洗浄の方法

「希釈洗浄」をする上では「シャンプー・洗顔料・石鹸・ボディーソープ」等の洗浄剤、肌に触れる物はすべて「薄めて」使います。

用意するものは「風呂桶」「洗浄剤」「シャワー」の3つです。
この時、「風呂桶」は「木製」は避けて「プラスチック製」にしたほうが良いです。

 

 

 

シャンプー・ボディーソープの希釈の仕方

シャンプー・ボディーソープの希釈の方法について説明します。
以下の流れは「ボディーソープ」の説明ですが、「シャンプー」でも同じ流れです。

① 「ボディーソープ」を「風呂桶」に「1~2プッシュ」入れます。
② 「シャワー」の準備をします。お湯は「38~42度」くらいの”体温に近い”温度に設定します。
③ 「ボディーソープを入れた風呂桶」に「シャワーの放水」でお湯を入れます。シャワーの細かな水の放射で泡がモコモコ立つはずです。
④ 更に「風呂桶のお湯」の中に手を入れて、ガシャガシャかき混ぜて仕上げの泡を立てます。

この流れを行えば「希釈されたボディーソープ」が出来上がります。この方法は「シャンプー」にも応用する事が出来ますので試してみてください。

 

 

 

洗顔料・石鹸の希釈の仕方

次に洗顔料・石鹸の希釈の仕方について説明します。
以下の流れは「石鹸」の説明ですが、「洗顔料」でも同じ流れです。

① 「シャワー」の準備をします。お湯は「38~42度」くらいの”体温に近い”温度に設定します。
② 「風呂桶」の半分くらいまで「シャワー」でお湯を入れます。
③ 「風呂桶のお湯」に「石鹸」を入れて軽くこすります。お湯が石鹸の成分で濁りや粘りが出るはずです。
④ 「石鹸を溶かした風呂桶」に「シャワーの放水」でお湯を入れます。この時石鹸によっては泡が立たないことがあるかもしれませんが洗浄力はお湯に移っているので大丈夫です。
⑤ さらに「風呂桶のお湯」の中に手を入れて、ガシャガシャかき混ぜて洗浄成分をお湯全体になじませます。

この流れを行えば「希釈された石鹸水」が出来上がります。この方法は「洗顔料」にも応用する事が出来ますので試してみてください。

 

 

 

 

入浴で肌あれを起こさない基本4:「希釈水」で「肌」をなでる

「希釈されたボディーソープ」や「希釈された石鹸水」が出来上がったら実際にそれを使って洗浄します。
使い方は「希釈水」を「手」ですくって「肌」になじませるように軽く撫でます。

これだけで、十分な洗浄効果があります。
皮膚表面の古くなった油やターンオーバーなどではがれるアカはこれで十分に落ちます。
もちろん洗いが不足しているわけでもないので洗いあがりに体臭がする事もありません。
 

 

 

入浴で肌あれを起こさない基本5:「すすぎ」は遠くから

ここまで「ダメージ」に対して配慮をしてきているのですから「すすぎ」にも配慮してみましょう。

シャワーの放水は結構肌に負担をかけます。

どうすればいいのかというと「シャワーを遠くから放水する」という事でこのダメージは軽減できます。

空気中には「摩擦」が存在するので遠くから当てると水と空気の摩擦で肌に触れる際のダメージが軽減されます。

しかも「希釈水」はすぐに肌から流れますのですすぎ残しをする事もほとんどないでしょう。

 

 

 

 

まとめ:希釈洗浄でダメージの少ない入浴

希釈洗浄によってダメージが少なく、かつ衛生的な洗浄が出来ますので入浴時は是非試してみてください。
私はこの洗浄を始めてから1週間ほどで「背中のアトピー」の症状が劇的に緩和された覚えがあります。

何をしても治癒しなかったのですが、「たったこれだけで・・・」と逆に落胆してしまったほどです。

「入浴ダメージ」を減らせば健やかな生活が送れます。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様が健やかなスキンライフを送れますように。

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