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【肌荒れ】肌の潤いを保つには? 皮膚の潤いってこれで作られてるの?!

      2015/11/07


こんにちは、虎狼助です。
応援くださる方や、また読みに来てくださった方ありがとうございます。
初めて来てくださった方、お会いできた事を非常に嬉しく思います。
この記事ではお肌についての知識を深めるべく「肌の”うるおい”について」見ていきたいと思います。

 

 

潤い
冬も近づいてきて少しずつ”乾燥”に対して気になる季節となってきました。
肌が乾燥すると割れやすくなるし、ぽろぽろ粉が落ちるなんて事も・・・
“乾燥”に対応するには”潤い”について知識を深める事が必要です。
一緒に「肌の”うるおい”について」見てきましょう。

 

 

お肌がうるおった状態とは

お肌がうるおった状態とはどんな状態なのでしょうか?
「乾燥しすぎず程よく水分を含んだベタつかない肌」といえます。
乾燥でパリパリになってしまったり、水分でフヤケテしまったり、脂でベタベタになってしまった肌は「うるおっている」状態とは程遠いものです。
お肌を含め、体というのは何でも「バランス」が重要です。
「乾燥しすぎず程よく水分を含んだベタつかない肌」は肌そのものの機能である「体を守るバリア機能」についても優秀な状態です。

 

 

“うるおった肌”を作る構成要素

“うるおった肌”は”健康な肌”という事はイメージがつくと思います。
では”うるおった肌”には何が必要なのでしょうか?
「どうせセラミドとかコラーゲンとか言うんでしょ~」と思った、このページを見ているアナタ!!
このブログは普通ではありませんので
ありとあらゆる「”うるおった肌”に関する構成要素」について思いつくままに書きます。
もちろん、今まで世間で騒がれていた成分も含まれますのでその点はご了承ください。

 

 

“タンパク質”に関するもの

・ケラチン
・ケラトヒアリン顆粒(ケラチン作る上で必要です)

 

 

水分に関するもの

・天然保湿因子

 

 

“脂”に関するもの

・細胞間脂質(セラミド)
・層板顆粒(角質間成分の元となる成分です)

 

 

“免疫”に関するもの

・メラノサイト(メラニン色素細胞)
・ランゲルハンス細胞
・メルケル細胞(“免疫”というか”感覚”を感じる為の細胞です)

 

 

皮膚の接着に関するもの

・周辺帯
・細胞間接合装置
・表皮基底膜(表皮と真皮の接着)

 

 

その他(いろいろなもの)

・膠原繊維(コラーゲン繊維)
・弾性線維(エラスチック線維)
・基質(ヒアルロン酸・デルマタン硫酸・コンドロイチン硫酸)
・線維芽細胞(皮膚の再生に関係します)
・肥満細胞(免疫です)
・・・ここまでで諦めます。。・゚・(ノД`)・゚・。
要するに何が言いたいかというと。
これだけ沢山の「”うるおいを保つ為の要素”がある」ので「セラミドだ~」や「ヒアルロン酸だ~」といった局所的なお肌へのアプローチは「不十分」であると言えます。

 

 

 

うるおいを保つには?

“うるおった肌”を保つ為には「自分の体を最大限に利用する」事が一番望ましいです。
先ほど沢山の「うるおいを保つ為の要素」について書かせていただきました。
「こんなに沢山の物に対応できる気がしない・・・」そう感じてしまった方もいるかもしれません。
しかし、ちょっと待ってください。
私たち人間の体は「これだけ沢山のうるおい成分」をいとも簡単に自然と作り上げて来たのです。
つまりは「自分の体を最大限に利用する」という考えこそが「うるおった肌を保つ」上で一番重要な事なのです。
そして、どうしても足りない事があるなら「色々な美容商品や薬でサポート」してやることが重要です。
何よりも「うるおった肌を作り上げる環境を整えてやること」が「自分の体を最大限に利用する」事につながるのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ:お肌が”うるおえる環境”を整えよう

では最後にまとめさせていただきます。

 

この記事の重要なポイントは
・「うるおった肌」の状態とは「乾燥しすぎず程よく水分を含んだベタつかない肌」です。
・「”うるおった肌”を作る構成要素」は書ききれない程たくさんあります。
・うるおいを保つには「うるおった肌を作り上げる環境を整えてやること」で「自分の体を最大限に利用する」事です。
こういった結論になりました。
当ブログは、「自助」を高める事で「肌」を綺麗にするノウハウについても記事を投稿していますので、他の記事についても参考にしてみてください。

 
最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様が健やかなスキンライフを送ることが出来ますように。

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