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【肌荒れ】肌荒れの治療では皮膚と粘膜をケアしよう 皮膚はどこまでが皮膚なの?

      2015/11/07


こんにちは、虎狼助です。
応援くださる方や、また読みに来てくださった方ありがとうございます。
初めて来てくださった方、お会いできた事を非常に嬉しく思います。
この記事ではお肌についての知識を深めるべく「皮膚はどこまでが皮膚か?」という事についてみていきたいと思います。
私たちが一般的に読んでいる皮膚という物は目に見えるものです。
しかし、いくらその皮膚に対して良いことをしてみても、改善は微々たるものだったりします。
なかなか効果が上がらない!そんな時は「皮膚」についての知識を深めてみるのも効果的な対策をする上で必要です。
「皮膚」についての大前提、「どこまでが皮膚なの?」という事について一緒に見ていきましょう。
 

 
つながり

 

 

「皮膚」には「肌」「粘膜」が含まれる

「皮膚」にはどんな種類があるのか?
こんな問いかけされたことないのかもしれませんね。
私たちが「皮膚」と呼んでいる物は「一般的に”肌”と呼ばれている部分」ですね。
目に見えるし、触れることが出来るものです。
しかし、その「皮膚」ですが、「肌」と呼んでいる部分以外にも「粘膜」も含まれます。
一番わかり易いのは「唇」ですね。
唇は「肌」と呼ぶより「粘膜」と呼ばれるのにふさわしい部分です。
他にも厳密には「毛」も皮膚の一部です。

 

 

どこまでが「皮膚」か? 「外の皮膚」と「内の皮膚」について

「皮膚」は「私たちが”肌”」と呼んでいる部分と「粘膜」である事はお伝えしました。
「毛」についてはまた少し色々と複雑なお話が絡んできますのでここでは割愛させてもらいますね。
次は「どこからどこまでが皮膚なのか」という事についてですが、これは「外の皮膚」と「内の皮膚」に分かれます。
それぞれについてみていきます。

 

 

 

“外の皮膚”について

外の皮膚というのは「体の外側に位置する皮膚」の事を指します。
具体的に書きますと
・顔の皮膚
・唇の粘膜
・胴体の皮膚
・手足の皮膚
・お尻、および肛門の粘膜
この部分に見える「皮膚」を「外の皮膚」と呼んでいます。
スキンケアをする上で一番重要視しているのがこの部分ですね。

 

 

 

“内の皮膚”について

次に”内の皮膚”についてです。
内の皮膚というのは「体の内側に位置する皮膚」の事を指します。
具体的に書きますと
・口の中の粘膜
・鼻の中の粘膜
・食道・気管の粘膜
・肺、および肺胞の粘膜
・胃の粘膜
・小腸の粘膜
・大腸の粘膜
・肛門に至るまでの粘膜
要するに「口の中~肛門まで」で「空気・水・食べ物」が触れる部分の粘膜について「内の皮膚」と呼んでいます。
この部分も「外の皮膚」と同様に「外部からの環境」の影響を受ける部分です。

 

 

 

「内の皮膚」と「外の皮膚」はつながっている

「外の皮膚」と「内の皮膚」は、もし剥がしたとすると「一枚の皮膚」となります。
つまり「内の皮膚と外の皮膚はつながっている」という事です。
どこで繋がっているかというと「唇」と「肛門」でつながっています。
ここを境に「体外」「体内」と呼ばれる部分でもありますね。

 

 

「外側の皮膚」と「内側の皮膚」は関係している

「外側の皮膚」と「内側の皮膚」はうまくバランスを保っています。
バランスがうまく取れている間は「肌の調子が良い」「健康な体で活力十分」といった体の状態になっています。
しかし、「外側の皮膚」と「内側の皮膚」どちらかが「荒れ」たり「傷」を負うとバランスが崩れお互いに影響を与えます。
特に「”胃腸”が悪いと肌荒れに繋がる」という事や「”腸”の調子が悪いとアレルギーになる」なんて事を聞いた事があるかもしれません。
これは「栄養状態」やら「老廃物」や「細胞の修復」等はもちろん関わってきますが、一番重要な事があります。
それは「”腸”は第二の脳」や「”肌”は第三の脳」と言われている事です。
この事実は「脳が活動を停止しても”腸”や”皮膚”は、しばらく働き続ける」事で発覚したことです。
そして「肌」も「腸」も独自の免疫を「脳」からの指令ではなく、独自に築きあげていくなんて話もあります。
「「腸」の免疫が「肌」の免疫に関係している」この事からそれぞれはお互いに関係している事がお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

 

まとめ:「外側の皮膚」「内側の皮膚」を全体的に良くする事が効果的!

この記事では以下のような内容について書きました。
・「皮膚」には「肌」と「粘膜」がある。
・私たちの体の「皮膚」は「外の皮膚」と「内の皮膚」がある。
・「外の皮膚」と「内の皮膚」は「唇」と「肛門」を境に繋がっている。
・「外の皮膚」と「内の皮膚」は、それぞれが影響しあっている。
このような結果であれば「内の皮膚」と「外の皮膚」どちらに対してもアプローチをかけていくことが効果的です。
塗り薬だけではなかなか肌が治らない・・・
どんなにいい健康食品をとっていても肌がきれいにならない・・・

 

そんなときは「内の皮膚」を意識してアプローチすると改善されていく可能性は大いにあります。

 

 

 
最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様が健やかなスキンライフを送ることが出来ますように。

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